シンクロニシティで願望実現【シンクロニシティを起こす方法】

シンクロニシティで願望実現【シンクロニシティを起こす方法】
シンクロニシティを味方にして願望を実現する。潜在意識に刷り込むことでシンクロニシティを起こす方法。シンクロニシティの定義から実際の起こし方を考えるブログです。

呼吸をコントロールする(2) 5

では、実際の呼吸法をとにかく2つ挙げましょう。

1.ゆっくりとした呼吸にコントロールする

まずはゆっくりとした呼吸にコントロールする方法だ。
腹式呼吸や丹田呼吸などとも呼ばれるし、瞑想などの導入にも使える。
ゆっくりと呼吸するためには呼気に意識を集中する。
吸気と呼気の比率は4,7,8(吸気、止気、呼気)や4,4,6,2(吸気、止気、呼気、止気)などといわれるが呼気を吸気の倍ぐらいにして、間に息を止める時間を適当に入れるのだ。
このまま秒に直しても19秒、16秒と1分間に3〜4回の呼吸になる。
普通の自然呼吸は1分間に18回前後だから5〜6分の1の回数になる。
慣れれば、1分間に1〜2回の回数は楽に実現する。
大事なのは呼気に集中してしっかりと息を吐く、吸気のときは力を抜いて自然に空気が入ってくるに任せればいい。
胸だけで呼吸すると長く続かないので、お腹をしっかりとへこまして呼気をするといい。
このまま瞑想に入っていくと、瞑想が深くなるにつれて呼吸数が減っていく。
体の感覚が消えて、息をしているのも忘れている状態になることができる。

この呼吸シンクロニシティが起こりやすくなる以外に、消化不良、不整脈、高血圧、不安、不眠などには効果があるそうだ。

2.早い呼吸にコントロールする

何もゆっくりにするだけが呼吸のコントロールじゃない。
無意識的に起こると過呼吸症候群なんていわれる病気になるが、これを意識的に行うと「ふいご呼吸」とか「火の呼吸」と呼ばれる。
大きく息を吸って、口を軽く閉じたまま、鼻から勢いよく吐き出す。
呼気と吸気は同じ長さで短く行う。
胸の筋肉はふいごのように、機械的に行う。
できれば、1秒間に3呼吸の速さで行う。
最初の練習の時は、15秒ぐらいが良いだろう。
後は普通の呼吸に戻っていい。
練習をするたびに、この呼吸を5秒ずつのばしていくが、最長でも1分ぐらいでやめておこう。
この呼吸で一時的に血液中の酸素濃度が上がり、急速に中枢神経を活性化させる方法の一つである。
運転中に眠くなったときなどは、特に役に立つ。

いずれの呼吸法も潜在意識にアプローチするには取って置きの方法だ。
しっかりと実行してシンクロニシティを起こす手助けとしてほしい。
長期的にはゆっくり呼吸がお勧めだが、すぐに効果をって時にはふいご呼吸も捨てがたい。

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この記事へのコメント
1. Posted by 重田貴士    2006年06月04日 22:58
深呼吸は脳の血流もよくなり、活性化にも役立ちますね。
特に腹式呼吸は、効果抜群だとか!
それにしても、慣れれば1分間に1〜2回の呼吸で充分で
あることには驚きです。
一度チャレンジしてみよう・・・(死なない程度に(笑))
2. Posted by Bigshell    2006年06月05日 00:55
5
重田さん こんにちは
練習すれば普段の呼吸も1分に4〜6回になるようです。
でも呼吸をコントロールすることだけでは絶対に死なないのです。
そのために自律神経が働いているのですから!?
3. Posted by オリオンエアー    2006年06月08日 22:02
トラバありがとうございました。
シンクロニシティはここ最近ますます起こりやすくなっているみたいですね。->世間一般
地球も波動が上がっていますから想念が現実化するのが早くなっているせいもあるみたいですよ。
4. Posted by Bigshell    2006年06月10日 00:00
オリオンエアー さん
コメントありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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